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紫外線治療器 <ターゲット型エキシマライト>レーザー・光治療器

VTRAC
ナローバンドUVB
JTRAC はこちら

VTRAC(ヴィトラック)サポート体制について

皮膚科分野におけるイノベーションカンパニー
世界に誇る革新性と技術力がもたらす新たな可能性

米国PhotoMedex社は、長年スキンサイエンスの研究に注力しているイノベーションカンパニーです。その高い技術力と確かなクオリティのもとに創出される革新的な皮膚疾患治療装置は、世界中の皮膚科医に愛用されています。
より短時間で効果的な紫外線療法を実現するため、R. AndersonやK.Fritzなど、多くの科学者が研究・開発に携わり、2006年には、エキシマライトによるターゲット型紫外線治療器「VTRAC」が登場します。
これにより、紫外線療法の新たなる可能性の拡大が期待されています。

高まる紫外線療法のニーズ

ナローバンドUVBの登場とターゲット型の必要性

1974年、Parrishらによってはじめられた内服PUVAによる乾癬治療は、紫外線療法として確立され、乾癬だけでなく白斑など数々の皮膚疾患に対して応用されるようになりました。その後、広波長領域のブロードバンドUVB、UVA1(340-400nm)などの新たな波長特性を持つ紫外線療法が登場します。
その後、UVBの中で紅斑が出にくく乾癬の治療に有効な波長の検討がなされ、311nmの波長を選択的に有する狭い波長領域のナローバンドUVBが登場します。Psoralenの内服・外用が不要、遮光などの生活の制限がない、小児や妊婦にも使用可能、ブロードバンドUVBより安全性が高く簡便であることなどから、急速に普及していきます。
ナローバンドUVBが普及すると、長期的にみて、より副作用の少ない治療が望まれるようになります。ナローバンドUVBは、一度に全身を照射できるものから、部分的に照射できるものまで様々ですが、健常部位への紫外線暴露を極力避け、病変部のみを局所照射できるターゲット型の紫外線治療器の必要性が高まります。

治療写真

紫外線療法の可能性を広げるターゲット型エキシマライトの登場

誘電体バリア放電エキシマランプを光源とした308 ± 2 nmの波長を有するエキシマライトの登場により、ターゲット型紫外線治療器が実現します。
308nmの波長は、紅斑がやや発現しやすいものの、乾癬における作用スペクトルが高く、理論上、治療のバランスに優れているとされています。1),2) また、311nmとメラニン吸収係数を比べた場合、その差は約2%とわずかであることが示されており、波長による深達度の差はほとんどないと考えられています。3)
エキシマライトは、ナローバンドUVBに比べ、輝度(光強度)が高く、照射時間が非常に短いのが特長で、臨床効果や適応の拡大、安全性など、様々な面から注目されています。

  • 製品の特長
  • 適応症例
  • スペック
  • 講演・発表一覧
  • 紫外線治療の受けられる施設

広がる臨床の可能性

早い寛解・掻痒感の減少

エキシマライトは、ナローバンドUVBに比べて輝度が高いのが特長ですが、その中でもヴィトラックは、最も高い輝度を有しています。※1
光は、距離を進むほどに減衰するという特性を持ちます(ランバート・ベールの法則)が、より高輝度な光を短時間で照射することで、同じ照射量でも高い深達度と光量の確保が期待できると考えられています。3)
尋常性乾癬紅斑局面や単発性円形脱毛症では、効果の発現が早いことが報告4),5) されており、早い寛解や掻痒感の減少が期待されています。
※1 国内取り扱い紫外線治療器において

ランバート・ベールの法則

残存する難治性・抵抗性の症例に

高輝度の光を局所的に照射できるヴィトラックは、その高い深達度により、従来の紫外線療法で残存してしまう真皮性病変を含む難治性の症例や抵抗性の病変部に対しても適応が高いと考えられています。6), 7)

輝度と深達度の関係

ナローバンドUVBで難しかった症例にも

従来の紫外線療法(PUVA療法、ナローバンドUVB療法)では治療効果が乏しかった症例でも、ヴィトラックで高い有効性が得られたことが報告4) されています。また、従来のナローバンドUVB療法に比べ、より有効であると報告された症例に関して、高輝度の光が深部まで届く可能性について示されている8) ことからも、照射量だけでなく、光を深部まで十分に到達させる高い輝度が、重要なファクターであると考えられています。

同じ照射量でも深達度が違う

適応症例の拡大

元来、紫外線療法の適応が低いと考えれらていた掌蹠膿疱症、円形脱毛症、皮膚リンパ腫、全身性強皮症、皮膚ムチン沈着症などの疾患においても、有効性が報告4), 5), 7), 8),9) されており、適応症例の拡大が今後も期待されています。

安全性の評価

紫外線暴露を防ぐ限局照射

ターゲット型紫外線治療器は、健常部位への余計な紫外線曝露を避け、簡便に病変部のみを照射することができるため、小さい病変や限局した病変への照射に適しています。 ヴィトラックの照射野は 6.1×3.1 cm(18.9cm2)と、小さな病変部から比較的大きな病変部まで扱いやすい大きさで、専用のアタッチメントを装着すると、照射野をさらに 2×2cm(4cm2)まで小さくすることが可能です。また、紫外線をカットする付属のテンプレートは、病変部の多様な形に対応し、余計な紫外線暴露のない適切な照射をサポートします。

アタッチメント 各種テンプレート

少ない総照射量

紫外線療法において、照射量はリスクを検討する上で重要な目安となっており、以下の式で求めることができます。

 輝度(照射率)[mW/cm2]×照射時間[sec]×治療回数 = 総照射量[mJ/cm2

ヴィトラックによる治療は、従来の紫外線療法に比べ、早期の効果発現4), 5),7) と少ない治療回数10), 11) が報告されており、総照射量の減量が期待されています。

より少ない総照射量

紫外線療法をスピーディに

負担が少なく、より多くの患者様に

ヴィトラックは、紫外線治療器でありながら、1ショットあたり0.6秒(100mJ/cm2使用時)という最も短い照射時間※1 を可能にしました。輝度が高いため、短い照射時間でも十分な照射量を与えることができます。
さらに、連続照射を行うリピートモードを搭載し、広範囲にわたる病変部でもスピーディに治療ができます。
短時間で治療できるため、術者・患者ともに負担が少なくすみ、より多くの患者様を治療することができます。

リードし続ける、信頼と安心の実績

2007年、ヴィトラックはエキシマライトにおいて日本で初めて認可を取得し、国内280件以上の導入実績を誇るまでになりました。(2014年10月現在)
さらに、国内外において、多数の講演発表と豊富な文献を有し※2、高い臨床効果と適応症例の多さが評価されています。
ヴィトラックの革新的な技術は、紫外線療法における臨床効果、安全性、適応の拡大など、ますます期待されています。
※2 学会発表37講演、他セミナー22講演、文献・医療系雑誌30報 (2014年1月現在)

<ヴィトラックの適応>
乾癬、類乾癬、掌蹠膿疱症、菌状息肉腫(症)、悪性リンパ腫、慢性苔癬状粃糠疹、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎
(そのほか、円形脱毛症、爪乾癬・全身性強皮症・皮膚ムチン沈着症などの症例報告があります。)

患者様の期待に応えるヴィトラック

ヴィトラックは、高輝度照射にこだわり、皮膚疾患で悩む患者様の期待に応えます。
顧客満足度の高い治療

VTRACの特長

高い臨床効果を誇るエキシマランプ

波長308nmのエキシマライトは、治療実績を積み重ね、臨床現場において高く評価されています。

紫外線暴露を最小限にするターゲット型

小範囲の病変部や他の治療で残存した部位などに、局所的に照射できるターゲット型です。
健常部位への紫外線暴露を防ぎます。

早い寛解が期待される、より高い輝度

エキシマライトの中で最も高い輝度(照射率)※3 の光を照射することができ、効率的かつ効果的な治療を実現します。
※3 国内取り扱い紫外線治療器において

スピーディな治療・短時間照射

1ショット約0.6秒※4 と非常に短い時間で照射するため、スピーディな治療を実現します。
術者・患者ともに負担が少なくすみ、より多くの患者様の治療を実現します。
※4 100mJ/cm2 照射時

湾曲・凹凸部分にもあてやすい

照射しやすい操作性の高いアプリケータ

可動性の高いアプリケータは、広範囲な病変部や点在する病変部でも照射しやすく、体位を変えるのが困難な場合でも治療が容易です。また、あてにくい部位や影のできやすい部位でも、確実に照射ができます。

広範囲の病変部でもスピーディな連続照射機能

リピートモードを搭載しているため、患部が広範囲な場合でも、連続照射により短時間での治療が可能です。

安全な治療をサポートするオートMED測定機能

患者様の適切な照射量を算定するための有用な方法とされているMED(最小紅斑量:minimal erythema dose)測定機能が標準搭載されており、簡便に測定することができます。(MED測定は、保険点数の加算対象です。)

低ランニングコスト設計・移動や設置が容易

日常的な消耗品や補充の必要がありません。
ストッパー付きキャスターでスムーズに移動ができ、100Vの通常電源で使用できるため、設置のための特別な工事は不要です。

乾癬、類乾癬、掌蹠膿疱症、菌状息肉腫(症)、悪性リンパ腫、慢性苔癬状粃糠疹、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎
(そのほか、円形脱毛症、爪乾癬・全身性強皮症・皮膚ムチン沈着症などの症例報告があります。)


診療報酬について

長波紫外線療法又は中波紫外線療法は乾癬、類乾癬、掌蹠膿疱症、菌状息肉腫(症)、悪性リンパ腫、慢性苔癬状粃糠疹、尋常性白斑又はアトピー性皮膚炎に対して行った場合に限って算定する。 (平成24年診療報酬点数表による)

平成24年度 診療報酬改定に関してのご案内
光源 キセノンガス誘電体 バリア放電エキシマランプ
発振波長 308nm +/- 2nm
スポットサイズ 61×31mm (18.91cm2)
外形寸法 690(W)×470(D)×920(H)mm
重量 59kg
定格電源 100V、500VA、50/60Hz
医療機器製造販売認証番号 219AFBZX00056000
クラス分類 クラス
管理医療機器・特定保守管理医療機器
※商品の仕様、外観および価格は改良のため、予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

紫外線治療器「VTRAC(ヴィトラック)」につきましては、学会等で多くの発表実績がございます。「VTRAC講演ダイジェスト集(冊子)」をご用意しておりますので、ご希望の場合は下記フォームよりご請求ください。(医療従事者向け)

講演・発表一覧(2012年6月現在)

第111回日本皮膚科学会総会 2012/6/2

「一施設に一台はあると便利なターゲット型紫外線治療器の活用法」
東京逓信病院 皮膚科 部長 江藤隆史先生

第34回皮膚脈管膠原病研究会  2012/1/22

「強皮症の皮膚硬化に対するターゲット型エキシマランプを用いた光線療法の治療経験」
高知大学医学部皮膚科学 助教 横川真紀先生

IPCC 2011 (第21回国際色素細胞学会) 2011/9/21〜24

「The evaluation of our recent therapies of vitiligo vulgaris」
Takakazu Shibata(1), Akihiro Sasase(2), Chihiro Honda(3), Kazuhito Hayasibe(4)
(1)Shibata Clinic of Dermatology, (2) Sasase Clinic of Dermatology, (3)Honda Clinic of Dermatology, (4)Hayasibe Clinic of Dermatology

第27回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会 2011/6/11・12

「エキシマランプを用いた光線療法の強皮症の皮膚硬変に対する治療経験」
立川皮膚科クリニック 院長 伊東秀記先生

第23回日本色素細胞学会 2010/11/28

「VTRACによる治療」
東京慈恵会医科大学 皮膚科学講座 助教 伊藤寿啓先生

第62回日本皮膚科学会西部支部学術大会 2010/10/23・24

「当教室におけるターゲット型エキシマランプによる円形脱毛症の治療経験」
高知大学医学部皮膚科学 病院助教 高橋綾先生 助教 横川真紀先生 准教授 樽谷勝仁先生 教授 佐野栄紀先生

第109回日本皮膚科学会総会 ≪教育講演≫ 2010/4/18

「ターゲット型エキシマランプによる皮膚疾患の治療」
高知大学医学部皮膚科学 助教 横川真紀先生

第109回日本皮膚科学会総会 2010/4/16

「診療所でのターゲット型エキシマランプの活用方法」
小林皮フ科クリニック 院長 小林照明先生

第109回日本皮膚科学会総会 2010/4/16

「ターゲット型エキシマランプVTRACによるさまざまな皮膚疾患治療」
高知大学医学部皮膚科学 助教 横川真紀先生

第73回日本皮膚科学会東京支部学術大会 2010/2/20

「エキシマランプで何ができるか?」
東京慈恵会医科大学皮膚科学講座 助教 伊藤寿啓先生

第73回日本皮膚科学会東京支部学術大会 2010/2/20

「ターゲット型紫外線照射器を用いた円形脱毛症の治療」
順天堂大学医学部付属練馬病院皮膚・アレルギー科 助手 大月亜希子先生

第22回色素細胞学会 2009/12/6

「The current treatment of vitiligo in Korea : Experience of phototherapy using narrowband UVB, targeted broadband UVB, and 308-nm excimer laser」
Beautis Dermatology Clinic Chang-Keun Oh.

第22回色素細胞学会  2009/12/6

「Targeted UVB phototherapy using 308nm excimer light」
名古屋市立大学大学院医学研究科加齢・環境皮膚科学 教授 森田明理先生

第17回毛髪科学研究会 2009/11/28

「エキシマランプとナローバンドUVBを用いた円形脱毛症の治療」
順天堂大学医学部付属練馬病院皮膚・アレルギー科 助手 大月亜希子先生
順天堂大学医学部皮膚科 准教授 高木敦先生 准教授 込山悦子先生 河崎純子先生 教授 池田志斈先生

第24回日本乾癬学会総会 2009/9/5

「光線治療システムの問題と工夫」
札幌皮膚科クリニック 院長 根本治先生

第24回日本乾癬学会総会 2009/9/5

「光線療法の問題と今後の発展」
名古屋市立大学大学院医学研究科加齢・環境皮膚科学 教授 森田明理先生

第21回日本レーザー治療学会 2009/7/4・5

「各種皮膚疾患に対するターゲット型エキシマランプの治療経験」
高知大学医学部皮膚科学 助教 横川真紀先生

第25回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会 2009/5/9・10

「ターゲット型エキシマランプの各種皮膚疾患に対する治療経験」
高知大学医学部皮膚科学 助教 横川真紀先生 高田智也先生 永野弓枝先生 助教授 池田光徳先生 教授 佐野栄紀先生

第108回日本皮膚科学会総会  2009/4/25

「尋常性白斑に対する308nmエキシマランプVTRAC™の有効性について」
東京慈恵会医科大学皮膚科学講座 助教 伊藤寿啓 先生

第108回日本皮膚科学会総会 2009/4/25

「ターゲット型エキシマランプで広がる治療の可能性」
高知大学医学部皮膚科学 助教 横川真紀先生

第108回日本皮膚科学会総会 2009/4/24〜26

「尋常性乾癬に対する308-nmエキシマランプを用いた光線療法の有効性について」
順天堂大学医学部皮膚科 助教 丹羽祐介先生 准教授 長谷川敏男先生
助手 奥山泰裕先生 准教授 高木敦先生 教授 池田志斈先生

第60回日本皮膚科学会西部支部学術大会 2008/10/18

「エキシマランプを用いた円形脱毛症の治療効果の検討」
順天堂大学医学部皮膚科 助手 大月亜希子先生 准教授 高木敦先生 教授 池田志斈先生

第23回日本乾癬学会学術大会 2008/9/5

「尋常性乾癬における308nmエキシマランプ治療の有用性」
順天堂大学医学部皮膚科 黄詩敏先生 助手 奥山泰裕先生
助教 丹羽祐介先生 准教授 長谷川敏男先生 教授 池田志斈先生

第107回日本皮膚科学会総会 2008/4/20

「ターゲット型紫外線照射治療器の使用経験とその有用性」
医療法人しばた皮フ科クリニック 院長 芝田孝一先生

第59回日本皮膚科学会西部支部学術大会 2007/10/28

「当院でのエキシマランプの使用経験」
九州大学大学院医学研究院皮膚科学教室 大場純奈先生 吹譯紀子先生 教授 古江増隆先生

第106回日本皮膚科学会総会  2007/4/21

「308nmエキシマライト(VTRAC™)による尋常性白斑の治療経験について」
東京慈恵会医科大学皮膚科学講座 助教 伊藤寿啓先生 教授 中川秀己先

皮膚・形成外科エキスパートセミナー in大阪2010/2/7

「各種皮膚疾患に対する308nmターゲット型エキシマランプ(VTRAC)の治療経験」
高知大学医学部皮膚科学 助教 横川真紀先生

皮膚・形成外科エキスパートセミナー in大阪2010/2/7

「乾癬の紫外線治療 〜ナローバンドUVB, VTRAC(エキシマランプ)効果例を中心に〜」
小林皮フ科クリニック 院長 小林照明先生

第9回トータルアンチエイジングセミナー2009/11/1

「ターゲット型エキシマランプの皮膚疾患治療における有用性」
立川皮膚科クリニック 院長 伊東秀記先生

第3回大学・総合病院における光治療セミナ―2008/9/14

「ターゲット型エキシマランプによる治療の可能性」
高知大学医学部皮膚科学 助教 横川真紀先生

第3回大学・総合病院における光治療セミナ―2008/9/14

「尋常性白斑の治療 ― 光線療法から外科的療法」
名古屋市立大学医学部皮膚科学 加藤裕史先生

第8回トータルアンチエイジングセミナー2007/10/14

「ターゲット型紫外線照射治療器の使用経験とその有用性」
医療法人しばた皮フ科クリニック 院長 芝田孝一先生

第2回大学・総合病院における光線治療セミナー2007/8/5

「エキシマランプの皮膚疾患治療への応用」
九州大学大学院皮膚科学分野 大場純奈先生

第2回大学・総合病院における光線治療セミナー2007/8/5

「VTRAC(エキシマランプ)の使用経験とその有用性」
医療法人しばた皮フ科クリニック 院長 芝田孝一先生

第1回大学・総合病院における光線治療セミナー2007/4/8

「308nmエキシマランプ(VTRAC潤jの皮膚疾患治療への応用」
東京慈恵会医科大学皮膚科学講座 助教 伊藤寿啓先生 教授 中川秀己先生

参考文献:
1) J. A. Parrish, Action Spectrum for Phototherapy of Psoriasis, J Invest Dermatol 76:359-362, 1981
2) J. A. Parrish, Phototherapy of Psoriasis and Other Skin Diseases, The Science of Photomedicine, edited by J. D. Regan and J. A. Parrish. Plenum Press, New York and London, p511-531, 1982
3) Michael S. Patterson, The Propagation of Optical Radiation in Tissue. :Optical Proprties of Tissues and Resulting Fluence Distributions, Lasers in Medical Science, Volume 6, Issue 4 , pp 379-390, 1991
4) 横川真紀, 佐野栄紀, ターゲット型エキシマランプによる皮膚疾患の治療, 日皮会誌:120 (13), 2944-2946, 2010
5) 高橋綾, 横川真紀 ほか, 当教室におけるターゲット型エキシマランプによる円形脱毛症の治療経験, 西日皮膚:74巻3号, 2012
6) 安田望, 大井綱朗, 白斑に対するVTRACの治療効果, 皮膚病診療:32(9); 1017-1021, 2010
7) 横川真紀 ほか, 各種皮膚疾患に対する308nmエキシマランプによるターゲット型光線療法, 日皮会誌:119(11), 2173-2180, 2009
8) Akiko OHTSUKI et al, Treatment of alopecia areata with 308-nm excimer lamp, Journal of Dermatology 2010; 37: 1-4
9) 大熊慶湖 他, 308nmエキシマランプが奏功したprimary cutaneous anaplastic large cell limphoma(pALCL), Skin Cancer:Vol. 25, No. 2, 2010
10) Yusuke NIWA et al, Efficacy of 308-nm excimer light for Japanese patients with psoriasis, Journal of Dermatology 2009; 36: 579-582
11) 大場純奈, 吹譯紀子, 古江増隆, 当院でのエキシマランプの使用経験, 西日皮膚:71巻2号, 2009

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